ジェーソン・ウー氏が本学院駐米代表に就任

本学院がアメリカの6つの大学への留学の窓口に

アメリカの各大学で中国・日本からの留学生の受入を担当しているジェーソン・ウー氏が本学院の駐米代表に就任することが決まった。この結果、本学院はアメリカの6つの大学へ留学生を送り出す窓口として役割を担うことになった。
本学院が窓口となるアメリカの大学はカリフォルニア大学アーバイン校、サンタバーバラ校、リバーサイド校、ロサンゼルス校、シトラス大学、カリフォルニア工科大学などだ。

 ジェーソン・ウー氏のプロフィール

ジェーソン・ウー氏は14歳で両親と日本に移住。高校生だった18歳の年には「日本全国スピーチコンテスト」で優勝し、外務大臣賞を受けるなど、優れた実力を発揮した。その後、スイス銀行の次世代エリート養成プログラムに選抜された。高校卒業後はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)とバークリー校(UCB)の経済学部に合格。カリフォルニア優等生名誉協会副会長を務めた。大学卒業後は、世界の4大会計事務所の一つといわれるデロイト・トウシュ・トーマツ(Deloitte)とKPMGで国際税務と監査を担当して活躍した。

現在、カリフォルニア工科大学などで中国、日本向けの入試担当を務めている。中国と日本の学生たちスタートラインに立てるように、2020年に初めてカリフォルニア大学リバーサイド校の内部推薦プログラムを設立した。

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