八王子市とMJ日本語教育学院

    MJ日本語教育学院のある八王子市は、日本橋から西へ40㌖。東京都南西部にあり、人口約60万人の大きな町です。市の面積は約186平方㌖、東京ドームの4000倍もあり、人口、面積ともに多摩地区最大の市です。また、八王子が市になったのは1917年。市制施行から100年の歴史と伝統があります。

    「八王子」の名前は16世紀の戦国大名・北条氏照がここに市築城した時に、この地の守り神「八王子権現」を祀ったことに由来します。「八王子権現」は平安時代、華厳(けごん)菩薩(ぼさつ)妙行(みょうこう)というお坊さんが、お告げを受けて、疫病、害虫や邪気を払う、午頭天王(ごずてんのう)という神さまとその8人の王子を祀った社と言われています。

はっちお〜じ

八王子市のイメージキャラクター「はっちお〜じ」くん

    江戸時代、八王子には徳川家康によって「千人同心」が置かれました。ふだんは農民でしたが、日光東照宮の守備や有事には武士として任務を果たす半農半武士の人たちでした。また、江戸時代初期には家康の腹心、大久保長安によって町づくりが行われ、甲州街道の宿場町として、独自の文化を持つ都市として繁栄しました。

    明治時代以降は、絹織物の産地として、現在では多くの大学がある産業都市、学園都市として発展しています。

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