学院案内

MJ 日本語教育学院設立の趣旨

    MJ日本語教育学院は、日本語教育を体系的に行う教育機関として、今後、優秀な人材を輩出することを願って設立されました。

    学院を創設した名人株式会社は、2010年から2013年までに、中華人民共和国で、各地の小中学校・老人ホーム・特別支援学校等への寄付と基金設立に力を注いできました。名人株式会社のこうした支援活動、人材育成のための活動の一環として、MJ日本語教育学院は設立されることになりました。
    本学院は進学等の実績を築いていくとともに、国際感覚に優れた人材を育てることが、教育の使命と考えています。豊かな自然と伝統のある文化に囲まれた街・八王子では、日本語を学習するだけでなく、日本文化も存分に体験することが可能です。

    高度な日本語力を身につけると同時に、豊かな人間性を育て、思いやりのある心を育むことが大切です。本学院は学生たちがここで日本語を学ぶことによって、自らの明るい未来を切り拓き、ここから、充実した人生の新たな一歩を踏み出すことを信じて設立されました。

理事長挨拶

MJ日本語教育学院の教職員全体を代表して、学生及び保護者の皆様の本学院に対する支持・信頼・厚情に深く感謝いたします。同時に皆様の加入を心から歓迎いたします。

中国には“宝剣鋒从磨砺出, 梅花香自苦寒来” (宝の剣は磨けば磨くほど鋭くなり、梅の花は美しく香るのは寒い冬があるから)ということわざがあります。親の期待を背負い、皆さんは期待と好奇心を持って、理想の校舎に足を踏み入れることでしょう。すべてが新しい起点・新しい顔・新しい価値観・新しい生活となります。

MJ日本語教育学院は皆さんにとって最初の選択ではなかったかもしれません。しかし皆さんが理性ある知見と胆力で、一生懸命努力していけば、私たち経験豊富な教師たちは皆さんを成功へと導いていきます。MJ日本語教育学院が皆さんの未来の夢の舞台になると確信しています。

“長風破波会有時、直桂雲帆済滄海”(長風が荒波を突き破る時はきっと来る、船に帆を揚げてこの海原を渡らん。)学生の皆さん、確実に一歩ずつ、一緒に自分だけの未来図を描いていきましょう!

母国と日本を結ぶ架け橋に

学院長 樋口裕一(Higuchi Yuuichi)

皆さんの出会いと発見をサポート

教務主任 角田謙一(Sumida Kenichii)

各国の発展に寄与する志の高い人材の育成

    本学院は、学生に出会いと学びの最適な環境を提供し、日本での進学、就職を希望する外国人学生に必要な日本語力を育成します。あわせて、日本の社会や文化及び風俗習慣に対する深い理解を促すための基礎知識を育み、将来において各国の発展に役立つ人材を育てます。そして、日本と外国人留学生の母国をつなぐ架け橋となる志の高い人材を育成することを目標としています。